シャンテ サラのたわ言・戯れ言・ウンチクつれづれ記

"独断と偏見" で世相・経済からコミックまで 読んで楽しい 面白い内容を目指します。

GLで優勝 (?) したK国サッカーチーム


左は 赤い選手が左手で白シャツのメキシコ選手を押しのけている。 右は 黄色スウェーデン選手の背をボールと一緒に蹴る白シャツ選手。
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FIFA ランキング57位のK国はワールドカップで多くの話題を提供しています。 グループリーグ3試合で “優勝” したのはK国でした __ ただし “ファウル数の多さ” で。 K国らしいスポーツ事情が出ていますね。 1試合平均21個ですから、4分に1回ファウルが出ます。
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「相手選手の背中をキック! 韓国は16年経っても変わっていなかった」(6月19日 Record China) __ ファウルを受けて倒れたスウェーデンのアウグスティンソンの背中を、韓国のファン・フィチャンが蹴るというシーンが見られた。

「韓国代表の反則は本当に多いのか?」(6月25日 Record China) __ メキシコのメディアからは「彼らはテコンドーチームを派遣してきた」といった皮肉まで飛び出した。

「韓国はなぜ “ラフプレーが多いのか”」(6月27日 Searchina) __ 試合後は対戦国から「これほど汚い試合は見たことがない」と批判された。

「韓国のファウル数は出場32カ国中最多!」(6月29日 Record China) __ GL3試合の合計で、最もファウル数が多かったのは韓国の63回。

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しかし 3戦全敗と国内から予想されていたK国は、最後の試合でランキング1位のドイツに2−0で勝ち、これも快挙といえるでしょう。 初めて南米チームに勝ったランキング61位の日本が霞んでしまいました。

試合が終わっても K国は話題を提供し続けています。
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「日本の逆転負けに『ありがとう!』、韓国の“ベルギー寄り” 解説が物議」(7月3日 Record China) __ 韓国 KBS のハン・ジュニ解説員は、同試合の実況中 日本が後半アディショナルタイムに途中出場のシャドリに逆転ゴールを許すと、「ありがとうございます」と叫んだ。

「帰国した空港で生卵を投げつけられた韓国代表、大歓迎を受けた日本代表」(6月27日 Searchina) __ 一部サポーターが韓国選手に向かって生卵や雨傘、枕などを投げつけるという予想外のハプニングが起きた。

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ランキング1位のドイツに勝ったのは誰が何といおうと大金星でしょう。 しかし K国自身がこれを大きく評価しない (=卵を投げつける) のですから、不思議ですね。 これが国情の違いなんでしょうか。 怒りを含む喜怒哀楽などの感情を大っぴらに表現するのがかの国で、 喜怒哀楽をできるだけ表現しないのが日本かも。

そして 初戦で日本が勝ち、K国が敗れると、なぜK国の自尊心が傷つくのか、これも解りませんね。 勝負にこだわる度合いが強いのかと想像します。 だから 勝ちに行こうとするあまり、ファウルを増産してしまうのでしょうか?
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「日本金星は『韓国ファンの自尊心傷つけた』 “明暗の初戦” に韓国メディア『予想外』」(6月20日 THE ANSWER)

「その思考回路が理解不能 … 日本代表の勝利に、なぜ韓国人の『自尊心が傷つくのか』」(6月24日 Searchina) __ 韓国がスウェーデンに破れ、日本が強豪コロンビアを下したことは、韓国のサッカーファンの自尊心を傷つけた。

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02年の世界大会ではK国はベスト8にまで進みましたが、あの時も色々といわれましたね。 ビデオ判定がなかった時代ですから、もし あの時にビデオ判定が採用されていたら、ベスト8にまで勝ち進んだかどうか …

“ファウルを取られても勝てばいい” という国情が変わらないのと同様に、 これからもK国の “ボールも人も蹴る” 荒いサッカーは変わらないでしょう。 対戦する国もたまったもんじゃありませんね。
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日本は決勝グループに出場しましたが、3戦目最後の10分のやる気のないプレーは、これまた物議を醸しています (これ以上 失点しないようにボールパスに専念したのですから)。 本当は勝ちに全力でプレーして欲しかったと思うのは私だけではないでしょう。 最後に日本のサポーターは、ゴミを拾って会場を後にしたという報道を読んで、何かホッコリした気分になりました。

今日はここまでです。