
イングリッド・バーグマン、グレタ・ガルボ、キャンディス・バーゲン … 北欧系美人。
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バラエティ番組を見ていたら、教師が参加するもので、小学校水泳の女子更衣室が最近は香水のニオイで充満しているという話しをやっていました。
女子小学生の母親たちが、自分の化粧だけでなく、子供にまで化粧し、香水をかけているというのです。 当然 男親たちは「中身で勝負すればいい。 小学生から化粧なんてモッテノホカだ」という。
だが、三十台の女医は全面的に賛成しないながらも、「女の子は奇麗になりたいんです。 女の子は中身だけじゃないんです」と援護する。
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確かに、男から見れば、可愛い女の子に眼がいく。 勉強がそれほど出来なくても、奇麗なら、可愛ければ人気が集まる。 それは女の子も小さい時から分かっているから、奇麗になろうと色々と努力する。
これは男の遺伝子にはっきりと受け継がれているのでどうしようもない。 女も同じ能力なら、奇麗な女が得をする というのが成長するにつれ、分かってくる。 それなら中身も外身も同じように磨こうという気になるのは否定できないですね。
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以下は独断です。 8~12世紀、スカンディナビアの武装船団ヴァイキングが西ヨーロッパ沿海部を侵略しました。 17世紀の三十年戦争では、長期間にわたる戦闘や傭兵による略奪でドイツは国土が荒廃しました。 三十年戦争末期には、スウェーデン軍がドイツに侵入しました。
一方、ドイツには美人が少なく、スウェーデンには美人が多いといわれます (いわゆる北欧美人)。 それは、ヴァイキングと三十年戦争のスウェーデン軍がドイツの美人を略奪した影響ではないか? という私の勝手な解釈なのです。
兵隊は男だから、女を略奪しようとしたら、当然美人を選ぶでしょう。 中身が優秀かどうかなんて、戦場では考えもしないでしょう。 イングリッド・バーグマン、グレタ・ガルボ、キャンディス・バーゲン というスウェーデン系美人映画女優はこうして作られたと私は推測するのです。
今日はここまでです。