シャンテ サラのたわ言・戯れ言・ウンチクつれづれ記

"独断と偏見" で世相・経済からコミックまで 読んで楽しい 面白い内容を目指します。

BPO コンマスへの盛大な拍手か


SAINT SAËNS Violin Concerto No 3 III Molto moderato e maestoso Daishin Kashimoto, Järvi (https://www.youtube.com/watch?v=r6mbPoMElbc)。 2018年2月 NHK ホール。 演奏中と演奏後。 第1楽章 (https://www.youtube.com/watch?v=wz7uIVuG8OA)、第2楽章 (https://www.youtube.com/watch?v=vqDUZEACKmg) も別々に投稿されています。
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サン=サーンスの協奏曲第3番の映像が YouTube に投稿されています。 独奏は樫本大進ベルリン・フィルの現役第1コンマスの1人です。

演奏の最中 殆ど弓先・左手指を見ていません。 それほど 曲を覚えていて見る必要がないのでしょう。 演奏は素晴らしいのひとことです。

さらに驚いたのは、演奏後の会場の拍手です。 ブラボーの声こそ掛かりませんが、通常の拍手よりもかなり大きめの拍手だと思います。 N響の演奏会には行った事はないのですが、ソリストを称える拍手の大きさは解ります。

それは「さすが BPO コンマスだけの事はある。 素晴らしかった」という意味でしょう。 やっぱり この業界のブランドなんですね。 „BPO の現役コンマス“ が、です。 樫本が他のドイツの楽団、たとえば バイエルン放響やドレスデン国立管のコンマスだったとしたら、こんな大きい拍手にはならなかっただろうと想像します。

しかし これは、あくまで私個人の推理であると断っておきます。

今日はここまでです。