シャンテ サラのたわ言・戯れ言・ウンチクつれづれ記

"独断と偏見" で世相・経済からコミックまで 読んで楽しい 面白い内容を目指します。

”強い大統領?” を演じる米国


記事※2と※3からの画像。
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米大統領が強い調子でプーチン・ロシア大統領を非難しています。 私には 去年のアフガニスタン撤退の時の米大統領とは違って見えます __『プーチン氏は “戦争犯罪人”』(3月17日 Wall Street Journal ※1)・『米大統領プーチン氏は人殺しの独裁者”』(3月18日 TBS NEWS ※2)

逆に考えると アフガニスタン撤退で見せた “弱腰大統領のイメージ” を消して、”強腰大統領のイメージ” を打ち出そうとしているのかも知れません。

16日のバイデン米大統領の発言前 米国務省から提出された発言文には幾つかの選択肢があったと想像します __ ロシア大統領を強く非難する・しない・中間的な表現の3通りです。

その中から バイデン米大統領は「これで行こう」と、”強く非難する内容” を選んだのでしょう。 それ以外のものだと 生温い大統領、アフガニスタン撤退に続き 対応を間違った大統領、プーチンの暴走を止められなかった大統領のイメージで再選されないかも知れませんからね。

もっとも 最初から 米大統領の指示で、強く非難する発言文を作成したのかも __ どちらにしろ ”強腰大統領” を演じるつもりでいたと推理します。

ウクライナ侵攻を止められるのはプーチン・ロシア大統領しかいません。 米国は NATO 域外だとして直接介入しようとせず、兵器類の提供に留まっていますが、それだけでは超大国として不十分と考えたのかも知れません。 もちろん NATO 域内のポーランドから隣国ウクライナの空域情報も提供していると想像します。
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さらに 18日のオンライン形式での米中首脳会談では、バイデン米大統領は中国の習近平主席に「ロシアを助けるな」と警告しました __『バイデン氏が習氏に警告、ロシア支援なら “結果” 伴う』(3月18日 Bloomberg ※3)

ウクライナ侵攻で “苦戦する” ロシアを助けるほど軍事力があるのは中国くらいでしょうから、プーチン習近平の間に楔 (くさび) を打った形ですね。 また これで “台湾侵攻” にも釘を刺したと推理します。

いずれにしろ 早く戦争は終わって欲しいものです。 このままだとソ連崩壊の原因となった 1978年のソ連の軍事介入によるアフガニスタン紛争の二の舞となり、ロシア崩壊に繋がらないとも限りません。
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全くの別件ですが、ロシアによるウクライナ侵攻が始まって以来 ロシア人による YouTube 投稿が無くなってしまいました。 普段からメチャ能天気なロシア女性が投稿したのは、能天気な雰囲気は失せ、沈んだ雰囲気のものでした。

他のロシア人たちは投稿を渋っているんでしょうね。

今日はここまでです。