
左は『徹子の部屋』から。 右上は仏映画『シェルブールの雨傘』から。 右下は黒木 瞳。
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他の写真では分からなかったが、この写真ではっきりと “ドヌーヴの体形が変わった” のが分かります。 半世紀近く前の二十歳くらいの頃 出演した映画「シェルブールの雨傘」では 40キロくらい (?) だったのが 1.5倍に (?)、顔幅もかなりふっくらとなりましたね。
でも ”殆どの人はこうなる” ので、不思議なことではありません。 逆に黒柳徹子のほうが、ホッソリしたままなので、こちらのほうはどうなっているのかと思いますが …
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「カトリーヌ・ドヌーヴが『徹子の部屋』に19年ぶり出演! いきなりパンダで …」(cinemacafe.net 1月3日) _ ※追加1へ
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髪は別ですよ __ 昔 会社の若い女の子が「黒柳徹子さんの髪ってキレイじゃないですかァ~?」といっていたのを思い出します。 カツラに決まってますって。
ドヌーヴは自毛のようですね。 あの年 (?) であれだけ張りのある毛を持っているのは大したもんです。 見えざるところで、何時間も入浴したりエステ通いして体のあちこちを磨いているんでしょうね。 同じようなところでは、女優の黒木瞳も年齢を感じさせない人ですね __ 女優はある意味 大衆に夢を与える人ですから、そうした措置は不可欠でしょう。
何もしないでほっていたら、年齢と共に “体形や体調” が少しずつ変わってきますから、若い時は必要のなかった体形維持や体の衰えを遅らせるのため様々なことをしないと、そこらの隣近所のオバサマがたと同じように、自然に ”太り 肌も瑞々 (みずみず) しさが薄れ シワが増え 髪も細く薄くなり 所作も機敏さがなくなり 眼も縮んで悪くなってトロンとしてきて ついでに頭もボケ 全体に老人ぽく” なっていくのです __ 悲しいことですが。
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外で、足音 (靴音?) を聞いただけで若いひとか老人か大体見なくても分かります。 若いひとはカツカツと活発な足音ですが、老人はズーッズーッと足を引きずるような音です。
また 夕暮れや夜の暗いところで、人影というか輪郭を見ただけでも分かります。 若いひとは機敏にシャキッシャキッと歩きますが、老人はモソモソしたパンダのような鈍い動きで歩いています。
このドヌーヴの所作がどうなのかは映像を見てないので、何ともいえませんが、それなりの動きだと想像します。 でも背筋がぴんと伸びているのは流石 (さすが) だと思いますね。 醸し出している雰囲気も極上です。
というわけで、実際に番組映像を見たら、「ああ やっぱり年をとったなぁ」と納得させられるのが予想できるので、見ないほうがいいと思っています __ 故郷 (ふるさと) は遠くにありて思うもの __ とかいう誰かの詩がありましたよね。
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ついでながら、昔 大学のクラブ同窓会に出席したところ、女ともだちが近づいてきて、「ねえ あなたの恋人だったAさんの近況を知りたくない?」というのです。
私の口から出たことばは、「いや 知りたくない。 聞くと想像するだろ? 想像しても何にもならないんだよ。 黙っていてくれ。 普通にやっていればいいんだよ」でした。
どう聞いても、写真などをみても、やっぱりそこらのオバサマがたと変わりない筈です。 そんなことを知ってもがっかりするだけです。 このドヌーヴみたいに、毎日何時間も体を磨くなんて、普通の人にはできっこないんですからね。
彼女は残念そうに、「んー そうお …」といったきりでした。 話したくて話したくてウズウズしていたのかも。
以上
※追加1_ フランスを代表する大女優カトリーヌ・ドヌーヴが1月5日 (水) 放送の昼の人気トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日) にゲストとして出演することが明らかになった。
黒柳徹子が会話を通じてゲストの魅力を存分に引き出し、1976年の放送開始以来30年以上わたって愛され続けてきた「徹子の部屋」。 実は、ドヌーヴが本番組に出演するのは19年ぶり2度目となる。 昨年10月、ドヌーヴは東京国際映画祭において主演作『しあわせの雨傘』が上映されるのにあわせて来日したが、それを聞いた黒柳さんが出演を依頼。 通常、ドヌーヴがトーク番組に登場すること自体、めったにないことだが「徹子の部屋」ならばぜひと出演を快諾し、19年ぶりの再会を果たした。
収録が始まってすぐに、ドヌーヴは部屋にあるパンダの小さな置物に興味を持ち、ひざに乗せたりして楽しんでいたという。 19年ぶりということで、当初、スタジオ全体が緊張気味だったが、この一件で和やかなムードに。 黒柳さんが大使を務めるユニセフのシンボルであるパンダが2人の間の19年という時間と距離を縮めるのにひと役買ったようだ。
トークの中で、19年前に彼女が「徹子の部屋」へ出演したときの写真が出されたが、当然のことながら、19年前といまを比べると容姿にかなりの変化が見られる。 黒柳さんが「女優さんは若い頃の写真をこうやって出されるのは嫌なんじゃないかと思って収録前に聞いたら『全然構わないわ』っておっしゃるの。 すごいなぁと思った」と語ると、ドヌーヴは平然と「“変わること” は全然悪いことではないでしょう?」とコメント。 大女優の風格を感じさせた。
ちなみに、親日家として知られるドヌーヴだが、大福が大好物とのこと。「白くてふわふわして美味しくて大好き!」と語り、お茶と共に出された大福を収録後に笑顔でほおばっていた。 また、スタジオ横の部屋に飾ってあったアレンジメントフラワーにドヌーヴが一目ぼれ! その花は収録後、彼女が宿泊するホテルの一室に届けられたという。
黒柳さんは収録後、「19年前と比べてずいぶん “丸くなった” と。 容姿ではなく (笑)、性格的にです。 おそらく孫ができたりしたことも大きいのではないか」との感想をもらしていた。 本番組にはドヌーヴの亡夫マルチェロ・マストロヤンニも出演したことがあり、当初、マストロヤンニの写真も収録で出すという案もあったそうだが、徹子さんの「悲しいお気持ちにさせては良くないのでは」という意見で最終的に出さないことになったという。 先の大福や花の件も含め、黒柳さん、そしてスタッフのこうした細やかな気遣いこそが、この番組が30年以上におよび愛され続けてきた秘密なのかもしれない。
なお、映画『しあわせの雨傘』においてドヌーヴは病床の夫に代わって会社経営に乗り出す夫人を演じており、ジャージ姿を披露していることでも話題を呼んでいる。
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カトリーヌ・ドヌーヴ (Catherine Deneuve,1943~) は仏パリ出身の女優。 黒木 瞳 (1960~) は日本の女優、タレント、歌手 (ウィキから)。
以上